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	<title>ドゥアイのSEO日記</title>
	<link>http://www.mag-systems.com</link>
	<description>SEOコンサルティングドゥアイがお届けしております。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 05 Sep 2011 14:11:30 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>SEO会社の上手な使い方</title>
		<description>SEOを生業にしている私が言うのも変ですけど、SEO会社もまだまだ捨てたものではありません。

会社選びの基準としてはやっぱ「実力のあるとこ」ということになるわけですけど、実力があっても対応が悪かったり何か上から目線だったり、解約がなかなかできなかったり・・・、そういうとこは選ばないほうがいいでしょうね。

ある人が「SEO業者はもうなくなる」と発言されていたのですけど、検索エンジンがアルゴリズムで制御されている以上、多分なくならないと思います。
そういう言葉を発する人はSEOを毛嫌いしているか、または勘違いしている人です。

さて、当記事タイトルである「SEO会社の上手な使い方」に関してなのですけど、弊社も多数のリピートを頂いてまして、月額契約のクライアントも多数いらっしゃって、その理由は「役に立っているから」だと思うんですね。
金払って上位表示してくれへん(←あくまで検索エンジンがランキングを決定します)、費用対効果悪い云々だったらお客様は離れていくし、利用はされないでしょう。

当たり前ですが弊社以外にもたくさんのSEO会社様がいてまして、弊社よりも実力、ノウハウ、コンサル力があるところはたくさんあります。

ただ、大手のSEO会社さんと私もかなりお付き合いがありますしお世話になってますのでちょっとアレですけど、クライアントの立場として考えると、ランニングコストがかかるサービス(成果報酬等)にずっとお世話になるのはどうかな？と思うんですよね。
広告費と割り切って尚且つ資金繰りもOKならいいかもしれないけど、経費はなるべく節約したいもの。

で、ここからが本題です。

まあ今の検索エンジンってYahoo!もGoogleも同じだし、同じアルゴリズムのもと一斉にSEO対策してるんで簡単には1位表示なんてされないと思うんですが、上位表示させてくれる実力のあるとこに依頼してそうなった場合、それを多いに利用すべきだと思うんですよ。

1ページ目表示されたからといってアクセスが集まるとは限りませんけど、仮にアクセスが集まるようになったとすると、多くの人に自社の製品やサービスをアピールできるわけです。
サイトが素晴らしかったらブックマークもされ、訪問してくれた人が運営しているブログ、サイトなどで取り上げられることも当然あります。
そうなると自然リンクが獲得できます。

SEO会社が上位表示させてくれている間にそういうリンクをどれだけ獲得できるか？また、そのあいだにどれだけコンテンツを充実させ、被リンクに頼らない(←完全依存しない)ようなサイト完結型のSEO体制に持っていけるか？そこらへんが大事で、そうしていくべきだと思うんですよね。

また、それを可能にしてくれるのがGoogleなんです。

私が長年SEOしてるサイトがあるんですけど、最初依頼されたときはブックマークなんてほとんどされてなかったんですが、ここ1年半ほどでヤフーブックマーク、はてぶ、その他いろんなところからのリンクが凄く増えました。

コンテンツも昔より目に見えて充実してまして、最初はWEBだけだったけど今は雑誌に取り上げられたり取材が来るレベルにまで成長してます。
コンテンツの充実に関しては私もできる限りコンサル、サポートさせていただきましたけどね。

正直、弊社を解約してもランキングは維持できると思ってます(笑)
ただまあ私も「○○さん、多分弊社を解約しても今のサイトの充実度、ナチュラルリンク度から考慮するとランキングは落ちないと思いますよ。」という、そこまで馬鹿な提案はしませんけどね。

私も商売やっている以上ある程度は稼ぎたいし、もちろん先方が儲かってくれることが一番ですけど。
あ、これってキレイごとじゃなくて先方さんが儲かるとこちらに帰ってきます、何らかの形で。
たまにるーびーだったりしますけど(笑)

実はそのクライアント、昔弊社にSEOを依頼されたとき、他社の有料リンクをかなり買われてました。
質は結構良かったと思うんですけど、如何せんそこそこ高かったものですから、弊社にSEO依頼されて半年ぐらい経過したとき「今契約している他社のリンク、思い切って解約しますので、あとはお願いします」と言われたんですよね。
そこから私も本気でそのサイトのＳＥＯ対策を始めました、いわゆるランニングで。

だらだら書き過ぎですのでそろそろまとめます。

コンテンツはもちろん大切な今のSEO事情ですけど、そこそこにサイトを作りこんであればSEO会社が提供しているリンクで十分ランキングは上がります。

それを多いに利用すべきであって、上位表示されてアクセスが集まっている環境ならではでしかできないことに注力し、自身でSEOに取り組み、お金を払ってリンクを提供してもらわなくても維持できるぐらいのナチュラルリンク力、コンテンツの充実を目指すのが賢いやり方かなって思います。

「多いに利用すべきであって」というところですが、別に「SEO会社をどんどん利用しましょう！」という話ではなく、ひとつの使い方ですね。
何も最初から「SEO業者は怪しい」とか、そういう思い込みでオミットするのはどうかな・・・・という話です。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/195</link>
			</item>
	<item>
		<title>Googleのアルゴリズムを検証してみました</title>
		<description>ネタがないから引用するわけじゃあないのですけど・・・

Googleのアンカーテキスト評価に異変あり？、「“ブランド名”リンクを重視する」

SEOに携わっている人ならすでに読まれたと思うのですが、かの有名な海外SEOの鈴木氏の今朝の記事です。
とりあえず必読であることは間違いないので、私もこうして取り上げさせていただきました。

昨日実は僕も地味ぃなブログで、「Googleのアンカーテキストの評価具合」と題して記事書いたんですけど、本日の記事はそれを掘り下げた形になるでしょうか。

あくまで私の見解ですが・・・

「これは結構前からであり、何となくYSTのアルゴリズムと似てきたよな」

ってこと(笑)
「これは結構前からであり・・」のくだりは、別に偉そうに言ってるわけじゃないです、念のため。

「ブランド名」もそうですし、「会社名」「ショップ名」、このあたりも全部含むと思います。
ま、それらをひっくるめて「ブランド名」と解釈して結構だと思うのですけどね。
会社名、ショップ名などのリンクが評価されないのはおかしいということですよね。

これはごく当然の流れでして、要するにどういうことかというと・・・

「Googleはこれまで以上にサイト内ページ（もっと言えば下層ページ）を重要視するようになっている」

ということです。
下層ページというのはサイトのコンテンツそのものですから、下層ページというか「サイトそのもの」と言ったほうが正しいかもしれません。

記事を取り上げさせていただいたのもあり、ここでは「ブランド名」という言葉を使わせてもらいますと、キーワード以外のそういったブランド名でのリンクを評価したとして、じゃあ結局具体的にどういったキーワードで検索した際にランキングとして上がるのかといえば・・・

「アンカーテキストのブランド名」
「サイトの主キーワード」
「いちばん張られているアンカーテキスト」

この3つです。
って言い切っていいのか分かりませんけど、最初のやつはまあ分かると思います、張られているからそれで上がるわけでして。

で、ブランド名でリンクされるということは、サイトそのものの評価を押し上げる、つまり「このサイトはどんなサイトやねん」の部分が大切になってきます。
結構最近言葉として使っている「テーマの重要性」ですよね。

じゃあ、中身がぼやけていてよく分からないサイトは、ブランド名でリンクされてもそこまでランキングは上がらないのか？といえばそうではなく、そこで3つ目の「いちばん張られているアンカーテキスト」を評価するわけです。

当然中身が伴っていればダブルでSEO効果があるはずです。
「はずです」って自信なさげですが(笑)

もう終わった検索エンジンであるYSTなので書きますと、サイト内キーワードがかなり濃いサイトの場合、意識的にショップ名などのリンクを大目に張ってました、私。

アンカーテキストがキーワードばっかり、サイト内もキーワードばっかりじゃYSTは評価してくれなかったんですよね。
その代わり、サイト内にキーワードが非常に少ない場合、キーワードリンクを多用してました。

Googleの話に戻してまとめますと、「ブランド名」リンクがサイト評価を押し上げる、評価されるということは何らかのキーワードでのランキングが上がるわけでして、それはサイトの主キーワードであり、いちばん張られているアンカーテキストである、という感じ。

「いちばん張られているアンカーテキスト」を評価するというのは、別に難しく考えることでもなくて、「あぁ、このサイト（ページ）は○○○で一番リンクされてるから、その関連性が強いんやろなあ・・・」というアルゴリズムです。
これは問題ないですよね。

結局何が言いたいかよく分からない記事なんですけど、こうして書いているとやっぱり「キーワードリンクは大切である」ということですね。
キーワードリンク、あるいはキーワードを含むテキストでのリンクというのは、やっぱりGoogleでは非常に重要だと私は思います。

まだ書ききれないぐらい書きたいことはあるのですけど、あとはWEB in the morningさんに任せましょう！(笑) </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/191</link>
			</item>
	<item>
		<title>今後SEO対策はちと難しくなる</title>
		<description>久し振りの更新になります。

Yahoo!検索エンジンがGoogleのアルゴリズムを採用して、言ってみればYahoo!のオーガニック部分がGoogleのそれとほぼ同じになるという、なかなかのことが近いうちに起ころうとしているわけですね。

「オーガニック」とかいう難しい言葉を使うのはやめまして、要するにYahoo!の順位がGoogleの順位になるといったほうが分かりやすいですね。
私の環境ではIE(インターネットエクスプローラー)のみ、同じ状況がずっと続いています。

さて、本題に入っていくわけですけど、Twitterなどを見ていてもそうですが、どーも「Google化したらリンク勝負だね」という空気が流れています。

まあ結局はそうなんですけど、おそらくは「Google化したらリンク勝負だね」の裏メッセージは「数」だと思うんですよね。
みんながそれを信じてそれが加速していくと、今よりもっとGoogleはリンクに厳しくなることは間違いありません。

今でもそうだけど、あきらかに内部リンク、サイトテーマ等の内的要因だけで問題ないんちゃうの？というレベルのキーワードがあったとして、それに数千のリンクが張られていて4ページ目とか5ページ目、あるいは圏外といったサイトがあります。

バックリンクを調べるとだいたい大量のリンクが張られています。
Yahoo!のリンクコマンドで調べればすぐに分かりますよね。

でここからが核心に迫っていくわけですけど、結局ランキングが上がるためには2つのことを満たせばいいだけの話なんです。
それは「サイトそのもの」と「被リンク」です。

最近「ドメイン力」とか「ドメインパワー」という言葉をいろんなブログで、あるいはTwitterで目にすることが多くなりましたけど、「サイトそのもの」とはその「ドメイン力」「ドメインパワー」のこと。

被リンク以外にＳＥＯ対策で大事な部分です。
下層ページの被リンク(いわゆるディープリンク)を考慮して「ドメイン力」というケースもあるとは思いますけど。

このドメイン力がなければ、あるいは低ければ、ランキングを上げるにはどうしたらいいかと言いますと、被リンクに頼るしかないわけ。
キーワードによってはそれこそ大量のリンクが必要になるでしょう。

リンク販売してる業者さん(←決して批判してるわけじゃない)はたくさんいてますし、それらに投資すれば数千のリンクならすぐに獲得できます。
サイトそのものが弱ければそういったリンクの力を借りなければ仕方ない。

ただ怖いのが、そういった大量のリンクにGoogleは目を光らせているわけで、「うちのサイトは中身がないからリンク勝負だぜ」、あるいはSEO会社さんだったら「このクライアントさんのサイト、中身がアレだからもっとリンク張らないと上がらないな・・」という風になると、順位下落、あるいはIndex削除(←たぶんこのケースは少ないと当方は思う)という最悪なシナリオが待っている可能性があるわけですよね。

これ、上手なSEO会社さんだったらぎりぎりのとこで勝負してやってのけるんですけどね(笑)

セルフでSEOとかしてる人ならそういったリンクに頼る芸当はほぼ無理だと思います。

もっといえば、SEO会社じゃなくても「サテライトサイトを数万所持してます、しかもIPもバラバラで検索エンジンにも絶対にばれないようになってます」というレベルで構築されてるならリンクに頼ればいい。

そのレベルでリンクを自作できるなら正直ドメインパワーは低くても問題ないと思うけど、それでもキーワードが大きくなると限界が来るはずです。

もろもろ考えてみると、被リンクに頼ったSEO対策は非常に危険でリスキーである、というわけなんです。
ましてGoogle1本になってしまうと、ペナルティ受けて飛ばされたらオーガニック検索での流入は絶望的ですしね。
Bingがあるんですけど、今のところアクセスはほっとんど期待できません。

これは私のイメージですけど、SEOというのは基本サイト内で完結させる姿勢が大事だと思うわけです。
当然完結させたからといって1位になるわけじゃないですが、そこがしっかりしてると数千もの被リンクなんて必要ないですし、リンク買うにしても少量のリンクで済むはずです。

決してリンク購入を勧めているわけではなく、あくまで料理でいう「スパイス」的にリンクを考えるのが健全であり安全だと私は思います。
「自作なんかしないぜ」「リンクなんか買わん」という人にも、多少は共感してもらえる記事にしたつもりですが、いかがでしょうか。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/181</link>
			</item>
	<item>
		<title>外部リンクに頼らないGoogle対策4つのポイント</title>
		<description>SEOはリンクの重要性が非常に大きいと思うでしょうか？
確かに検索エンジン、まあここではGoogleについて取り上げますが、「リンクされているWEBページ」を基本評価し、ランキングを上げることは間違いありません。

ただ、私ドゥアイのHP、立ち上げてほっとんどリンクなどされていない(自作も含めてです)状態で、まずまず難関キーワードである「SEO対策」で割と高順位にいてました。
はっきりとは覚えていないのですが、立ち上げて1ヶ月後には4ページ目に表示されていたと思います。

つまり、リンク重視のGoogleとはいえ、他の要素もしっかりと見ているわけです。
というわけで、当たり前の項目も含むかもしれませんが、Google対策で重要な項目を4つに絞って書きたいと思います。

&#160;
１．タイトル、見出しにしっかりキーワードを記述する

「いきなりそれかい・・・」的な内容ですねえ、これは・・。
Googleの特徴として、まあYahoo!でもある程度はそうなのですけど、タイトルタグに記述されているキーワード、H1、H2などの見出しに記述されているキーワードを「そのページで重要なキーワード」と判断します。

皆さんもご存知だと思いますが、ここらへんはヤフーにては危険な香りがする箇所でもありますが、Googleにおいては余程の記述の仕方をしない限りペナルティ扱いされることはありません。
ただ、やり過ぎるとグーグルでもしっかり圏外に消えますんで・・・。

また、タイトルにキーワードを記述することの意味はもう1つあります。
Googleの特性としてアンカーテキストマッチがあります。

どなたかにリンクされる際にサイトタイトルでリンクされることがやはり多く(私のHPなら「いまどきのSEO対策.com」)、そうなった場合、Googleではタイトルにキーワードが入っていないと外部リンクのSEOスコアがほとんどなくなってしまいます。

このへんはいわゆる「仕込み」の部分になりますね、非常に大事なことです。

&#160;
２．各ページ、TOPへのリンクにキーワードを含める

簡単に申しますと、TOPへのリンクは「HOME」よりも「キーワード」のほうが良いということです。
「キーワード」というのは、そのサイトのテーマであるキーワード（要は上げたいワード）でして、「キーワード」という言葉ではありません、念のため・・・。



これは極端な例ですが、こういうこと。
まあ正直、ここを「HOME」にしたからといって検索ランクが落ちるというものではありませんし、Yahoo!対策においては「HOME」のほうが良かったりします。

ただ、これはユーザビリティを考えるとあまりお勧めはできません。
ショッピングサイトのようにサイト内ページが膨大で、何階層も奥にあるような構成だと、現在位置としてTOPへのリンクは「分かりやすさ」が重要になってきます。
ん？何かこの記事を書いているうちに「『HOME』に変えようかなあ・・・」と思ってきました・・・。

&#160;
３．文章はイメージ画像にしない

Googleという検索エンジンは、とにかくテキストベースのホームページを評価します。
というより、本文中に含まれている言葉を独自に分析し、線で繋ぐような傾向がありまして、まあここは後ほど「アンサー度」の項目で解説します。

Googleのガイドラインでも当項目は書かれてあります。

ガイドライン的には「ユーザーは文章をコピーペーストしたいかもしれない」という内容なのですが、それもあるでしょうが「関連性のある言葉をできるだけ多く使用する」という意味から、文章はやはりテキストでしっかり記述することが大事になってくると思います。

それに、ガイドラインの内容ですが、ユーザビリティを考慮されたサイトはランキング付けでも考慮されてないサイトより評価されるはずです、そのうち・・。
いや、もうされているかもしれないですが、正直目に見えて確認できるまでには至っておりません。

まあ簡単にゆーと、キーワードがふんだんに使用された文章を持つサイトはGoogleで高評価である、ということですね。
これはトップページに限らずサイト全体の話です。
サブページに記述されてあるキーワード（言葉）も、トップのランキングに影響を与えます。

「alt属性に記述すればいいじゃないか？」ということですが、altに記述できる範囲のイメージ画像なら問題ないでしょう。
30～50文字の長い文章のalt属性は、あんまりお勧めはできません。
あくまで代替テキストですから、写真やその他画像にのみ使用するべきだと思います。

&#160;
４．サイト全体に1つのテーマを持たせる

ここからは少し奥が深くなります、そうでもないか・・・。
まず、Googleというのは「関連性」が大好きで、関連性のないものは嫌いな傾向があります。
実はここで大きな問題が生じるわけでして、、、

「サイトのIndex数を増やすのはGoogleでは効果的だが、関連性の薄いページが増えるのはマイナス」

という私の見解なんです。

実は、弊社サイト、ページ数が非常に少なく、それだけ見れば弱小サイトということになります。
「ボリュームのあるサイト＝強い」の式が成り立つとすれば、弊社のサイトは「SEO対策」というキーワードであそこまで上がらないんですよね。
何せ、周りのサイトはサイトボリュームも半端ないし、バックリンク数も半端じゃありません・・・。

SEOに関する知識、情報は私の中にかなりあるつもりでして、これらを全部サイトに詰め込めば数百ページのサイトボリュームにはなると思います。
それをしないのは、まあ回りに素晴らしいSEO関連サイトがありますし、それを読めば十分やろ。。というひねくれ根性もあるんですが・・・。

パシさんのブログや鈴木さんのブログあたりをしっかり読めば、だいたいSEOはマスターできます。
それと平行するような内容の情報は、逆に不要なんですよね、GoogleのSERPsに。

これが実はGoogleの面白いとゆーか、「同じようなサイトを上げてもユーザーにとっては意味がない」という、根本の部分があるんで、あえて少数ページのサイトに仕上げているわけです。

ただ、少数ページとはいえ、ひとつのテーマ(SEO対策)に完全に即しています。
うちのサイトが立ち上げ直後からずっと高いランキングでいるのは、このあたりの理由が大きいのです、実は。

実はこの記事、最初「5つのポイント」で考えていまして、それは「アンサー度」についてでした。
ただ、ここをまとめると記事がヒジョーに長くなりますので、今回は「Google対策4つのポイント」でまとまさせていただきますね。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/107</link>
			</item>
	<item>
		<title>1年以上Yahoo!でずっと1位のサイトを検証します</title>
		<description>

検索順位なんて変動して当たり前なんですが、弊社クライアント様のサイトで1年以上もの間Yahoo!検索1位を外したことがないホームページがあります。
一時的に3位などに落ちて結局1位に戻る、というのはよくあると思うのですが、それすらなし・・・。

上のイメージ画像はGRCレポートなんですが、上の図では2010年の1月からしか掲載されてませんが、2009年の1月からずっとこの状態を保っているのです。
都合上一部ボカシを入れてますが、その点だけご了承下さいませ。

しかし、どなたかPDFを画像化するソフト、いいの知りませんかねー？
左下の大きなスタンプのようなものがヒジョーに気になる次第でございます・・・。

検証その1：対象キーワード

まず対象キーワードなんですが、まずまずの人気キーワードという感じでして、どちらかというとロングテールで狙うべきキーワードなのかな・・・という感じです。
それの単体バージョンですね。
Google AdWors : キーワード ツールによると、ローカル検索ボリュームが3月で12000という数字が出ております。
また、Yahoo!で検索した際、24,600,000件中の1位という結果ですね。

検証その2：ドメインエイジ

気になるドメインを取得してから経過した時間(ドメインエイジ)ですが、1年3ヶ月。
ん～、短いといえば短いし、特にYahoo!にてさまざまなトラブルに巻き込まれるほどの年齢でもなさそうな感じですね。
ちなみに当該サイトは一度もTDPには罹ったことがありません。

検証その3：バックリンク

サイトのバックリンクなのですが、総数で600ほどで、うちドメイン本数が200本前後。
Yahoo!にて100件表示にしていたら、「・・・で検索した結果 1～100件目 / 約604件 - 0.31秒」ってな感じでして、次のページに行って下までびっしりある感じ。
非常に分かりにくいかもしれませんが、数的にはそんなもんです。
まずまずのバランスといったところでしょうか。

どのようなところから被リンクを得ているかというと、だいたいですが・・・・

１．ブログからのリンク　・・・　3割
２．Yomi-searchなどの検索サイト　・・・　3割
３．相互リンク　・・・　3割
４．その他いろいろ　・・・　1割

このような感じなんですが、結構バランスが取れているような感じはしますよね。
相互リンクは先方さんが結構やってらっしゃって、私的には「あんまりやらないほうがいいと思います」と申し上げていたのですが、構わずやってはりました・・・。
まあ結果良しということで。

検証その4：キーワード出現頻度

当該キーワードがページ内でどれぐらい使用されているかを測る指数である「キーワード出現頻度」に関して。
住太陽大先生のツール、キーワード出現頻度解析ツールによると、、、
え～、そのキーワードは単語に分けると2つになるのですが、、、

単語A　・・・　使用回数　42回　　パーセンテージ　7.85%
単語B　・・・　使用回数　23回　　パーセンテージ　4.30%

印象として、少し大目な感じです。
ちなみに総単語数は535、構成単語数は217といった感じです。

検証その5：その他

そして最後に、当サイト一番の問題点なんですが、隠しH1、H2という離れ業を使用しているということ。
一度危険だということで削除依頼をして、ホームページ制作会社のほうに私から一報入れたのですが、再び復活してました・・・。
この記事を書く際に久し振りにHTMLソースやバックリンクをマジマジと見てみたのですが、隠しテキストかよ、あんだけ言っても分からんか(笑)
近いうちにまた連絡入れようと思います。

総論

まさかこんな締めくくりになるとは思いませんでしたが、このサイトが安定して1位を獲得している要因として、もしかしたらキーワードが結構ふんだんに使用された隠れH1、H2かもしれないです。
明らかに検索エンジンスパムなんですが、いつ弾かれてもおかしくないので、修正してもらいます。
あとはリンク要因としては、いい感じに分散されたアンカーテキスト、リンク元、これらも一応支えている要因になっているかもしれません。

隠しテキストだけでなく、見出し中の強調タグなども、はまれば大きいことは過去私も自サイトで経験してます。
隠しテキストだけは自ら進んでやったことはないですが、よくH1タグにSTRONGなどを使用してキーワードを強調させていたものでした。

しかし、それはSEOでも何でもありません。
ただの検索エンジンスパムですから危険は伴います。
この記事を書かなければ、おそらくそのサイトが何でずっと1位にいるのか、分からなかったと思います(笑)

以上、リアルタイムな検証でした。

PS.5月4日現在、Index updateが行われてまだまだ不安定なSERPsが続いております。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/85</link>
			</item>
	<item>
		<title>検索エンジンスパムを考えてみる</title>
		<description>今回は皆さんが大変興味があるであろう、検索エンジンスパムについてちょっと書いてみようと思います。
前の記事はちょっとは役に立ちそうな内容を書けた気がしますが、今回はまあ読み物程度でさらっと行きますね。

「失礼ですが、御社のサービスはスパムになりますか？」

最近ちょくちょくこういったメールが来るのですが、これは素直に一般にそういったことが知れ渡ってきているということなのでしょうね。
いろんなところから「○○○の業者にインデックスから消された・・」とか聞きますが、果たしてどうなんだろうか？というのが正直なところで、あまり知識がない人からすると一時的なトップ削除(TDP)や順位低下すら、業者のやり方が悪いと責める人がいてることも確かなんです。

上記質問の件なんですが、「はい。弊社サービスはスパムになります。」と答える担当者はまずいないと思いますが、「スパムになる可能性はありますか？」という質問に関しては、「いいえ、スパムになる可能性はありません。」と答えるのはあまりにも不誠実だと思います。

最近Twitter等でもリンクのあり方、考え方、集め方について論じられることが多いのですが、程度の差こそあれ「リンクを意図的に供給しているSEOサービスは検索エンジンスパムになり得る」ということなんです。
これは別に悪いこととか良いこととかそういう問題じゃなく、考え方なんですね。

まず有料リンクは基本禁止されてますが、周知の通りYahoo!、Google問わず非常にSEO対策として有効なものですよね。
ということを書いていいものかどうか今一瞬考えましたが、お金払ってリンク貼ってもらっても効果はありませんよ、とは言えません。
フレンドリーリンクだろうが有料だろうがナチュラルだろうが、それほど違いはないのが今の現状です。

そこで、「検索エンジンはそのリンクに金銭のやり取りが関与してるかどうかは分からない」的な論議がありますが、そうではなく、金銭の関与云々はどうでもよく、なるべくならそういった人為的に検索順位を操作するようなことはやめましょうね、というレベルであって、まだそこに強烈なペナルティを課していない、というところだと思います。

質の問題は置いておいて、今は自家製の大量のディレクトリ型検索エンジンでリンク供給している、いわば検索エンジン登録代行業者がたくさんあります。
(ちなみに弊社も行っているのですが、私自身が数年に渡ってWEB上から手動で集めてきたもの100サイトのみ)
これらも意図的なリンクであって、「登録」といえば聞こえはいいかもしれませんが、リンク増による検索エンジンからの評価獲得と考えると、将来的にはスパムになり得る可能性は十分あるということです。

もうひとつ本日書きたいことは、リンク以外のキーワード記述的なスパム行為に関して。
キーワードの記述の仕方によるランクダウン(TDP)をスパムと考えるのはどうかと思いますが、検索エンジン側からすればそれは不正行為だと取っています。

んで、ここで言いたいのは、脱税とかと同じで、まだ見つかっていないうちは順位を落とされないということなんです。
1万円売上ごまかしてもおそらく税務署は入ってこないと思うのですが、1億ごまかすとさすがにヤバイはずです。

最近のYahoo!を見ててどうも感じるのが、Yahoo!はクローリングの際かなり見落としがあって、本来下げなければいけないサイトをそのまんま上位に表示させてたり、その逆もあったりするんですよね。
タイトルタグを3つも記述しているサイトが、ビッグキーワードでそこそこに来てたこともありますし。
ですので、キーワードの不自然な記述(過剰キーワード)などで検索エンジンへのアピール度を強くして、それで今んとこ上位化されてるサイトは、そのうちやられる可能性大だと思います。

かなり乱雑な記事になりまして、申し訳ありません。
2記事ぐらいにまとめたほうがよかったかもしれないですが、検索エンジンスパムというのは、対策側(意図するしない別)にとって常に背中合わせであるということを本日は申し上げておきます。
厳しい突っ込みはご遠慮下さいまし・・・。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/83</link>
			</item>
	<item>
		<title>リンク増を考える前にやるべきこと</title>
		<description>「SEO対策＝外部リンク増」というのは決して間違っていないのですが、その前にやっておくべきことってたくさんあります。
足元をしっかり固めておいたら、それほどリンクに順位が左右されないのもこれまた事実。
特にまだまだYahoo!は不安定とゆーか、最近のTDPとかもそうですがアクシデントに見舞われることもありますから、検索エンジンにちゃんとサイトをインデックスさせ伝え、認めてもらう必要があります。

Googleは不正さえしなければ普通にインデックスしてくれ、まあ特に問題ない優秀な検索エンジンなんですが、それでも「SEO」というのはYahoo!もGoogleも、もちろんBingも同じですから、「オンサイトSEO」という部分はしっかり完結しておく必要はあると思います。
具体的には内部対策ということですね。

最近コンサルティング業務をしていて気付いたこと、「これはやっておかないとね」ってなことをまとめてみます。
達者な人はできてると思いますから、「こんなこと今さらゆーとんで・・」とでも思っておいて下さい・・・。
何といってもSEOは基本が大事ですから。

	URLの正規化(「wwwあり、なし」の統一)
	検索エンジン用のサイトマップの設置
	robots.txtで上記ファイルを読ませる
	各ページ、タイトルタグの見直し
	各ページ、メタタグのオリジナル化

ざっと上の5つを挙げてみました。
まだまだありますが、これらは最低限やっておいたほうがいいことで、特にスキルや知識は必要ないですから誰でもできる作業です。
ちょっと細かく見ていきます。

１．URLの正規化(「wwwあり、なし」の統一)

これはホームページのURLに関して、「wwwあり」と「wwwなし」を統一する作業です。
例えば「wwwあり」に統一しておくと、「wwwなし」にアクセスしても「wwwあり」に飛ぶ(リダイレクトされる)という仕組みです。

http://www.abcde.com/
http://abcde.com/

これらは検索エンジンにとっては別物になりますから、「どっちも一緒でっせ」ってのを言っておかなければなりません。
リダイレクトの方法なんですが、私の場合は「.htaccess」(←ドットエッチティーアクセス)というファイルをアップロードして行っております。

上記のURLを例に出しますと、下のURL(wwwなし)に設定したい場合、、、

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.abcde\.com)(:80)? [NC]
RewriteRule ^(.*) http://abcde.com/$1 [R=301,L]

この3行をメモ帳などにコピーしてファイル名を「.htaccess」とし、それをルートディレクトリにアップロードして完了です。
index.htmlのファイルがある階層、といったほうが分かりやすいでしょうか。

２．検索エンジン用のサイトマップの設置

これは検索エンジンにサイトの構造を伝えるために必要なものです。
要は「私のサイトは○○○/で、○○○.htmlと○○○.htmlと・・・・で成り立っています」ということを、クローラーに知らせる役割ですね。
まあ、別にこれがなくても勝手にクローリングしてインデックスしてくれますが、あるとなお良いです。

http://www.xml-sitemaps.com/

こちらのサイトで簡単に「sitemap.xml」というサイトマップファイルが作成できます。
これを先ほどと同様に、ルートディレクトリにアップロードして終わりです。

３．robots.txtで上記ファイルを読ませる

これは先ほど作ってアップロードした「sitemap.xml」というファイルを検索エンジンに指定するためのファイルです。
「ロボットテキスト」などと呼びます。

「クローラーさん、まあ当サイトを訪問するならとりあえずsitemap.xmlを確認してからにしてくれ」

こういうことです。

作り方は至って簡単で、メモ帳などに、、、、

Sitemap: http://abcde.com/sitemap.xml

上記のように記述して、「robots.txt」と保存し、先と同様にアップロードして完了です。

４．と５．のメタタグ、タイトルタグについて

これに関してなんですが、ここはまあ似たようなことですから、簡単に申し上げますと、「どのページも同じにするな」ってこと。
オリジナルティを持たせるということです。

考えてみたら、例えばどのページもメタディスクリプション(ページの説明文)が同じなんて有り得ないわけでして、もし同じだったらそれは全部同じ内容が書かれたページ、ということになります。
検索エンジンからすれば「？？」とゆーことになるわけです。

会社概要のページもあれば、商品のお申し込みページもあるわけです。
それら各ページの内容をしっかりメタタグとして記述しておくことは大事なことで、これができていないサイトは結構多いです。

それとメタキーワードに関してなんですが、記述し過ぎもまあ駄目ですけど、ページ内に使用されてないキーワードを書いたら駄目です・・・・。
これは検索エンジンスパムです、完全に・・。

また、そこにキーワードを書いたぐらいでは何のアピールにもなりませんし、逆効果ですから、正しく記述しましょう。
あくまでページの内容を記述することが大事です。

以上になります。

これらのことがしっかりできているサイトは案外少ない印象です。
冒頭にも書いたように、SEO対策って外部リンクばっかりに目が行きがちなんですが、その意識が抜けてくると「SEO」というものを違う視点から見れるようになり、結果的にサイトの順位を押し上げる要因になるんです。

これらはお金もかかりませんし、まずは確認しておくべき項目です。

PS.
本日午後2時頃より、YSTのIndex Updateが開始されたようです。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/74</link>
			</item>
	<item>
		<title>タイトルタグで悩むのはもうやめよう！</title>
		<description>自サイトのタイトルタグで悩んでいる人、おそらくまだまだいると思います。
ちらっと気付くんですが、SEO会社ですらタイトルをけっこう変えたりしてますから、まあSEO初心者の方はさぞかし悩むことでしょう。

キーワードを2つにしようか1つにしようか、一番前に持ってくるべきか真ん中ぐらいか・・・、迷う材料には事足りないタイトルタグなんですが、ここでタイトルを決める際に一番大切なことを伝授させていただきますね。
それは・・・

｢検索ユーザーがパッと見て分かり、興味を占めす言葉にする｣

これだけです。
当然ながらキーワードは入っても構いませんが、例えば複数キーワードを設定している場合、読んで(見て)違和感があったり不自然なら迷わずタイトルタグから抜いてしまえ、とゆーこと。
これが鉄則です。

つまり、SEO対策としてタイトルを設定するのではなく、ユーザーのためにタイトルを設定することが大事なんです。
なぜなら、タイトルが順位付けに与える影響はそれほどなく、そこにあれこれ神経と時間を費やすなら他でしっかり対策せよ、とゆーことね。
特にYahoo!検索エンジンなんかそれが顕著です。

まあこんな記事は別に他でも書かれてると思いますから、別に今さら書かんでもいいんですが、最終的にタイトルで悩む状態ってクリック率なんです。
検索でトップページに表示されてるサイトの管理者なんかは分かると思いますが、サイトの入り口であるタイトルタグは検索エンジン(つまりSEO)のためではなくユーザーのために設定されるべきものだということ。
簡単に言うと、そっちのほうがいいんです。

ぶっちゃけ、主張したいキーワードはサイト内に仕込んでおけば、タイトルに記述されてなくてもまったく問題なく検索エンジンは評価してくれる、つまり上がりますから。
要は割合の問題なんですが、「SEO対策としてどんなタイトルがベストか？」と悩むのはナンセンスです。
もっと他にやること、考えることはたくさんありますからね。

ただ、テクニック的なタイトル付けの手法があるのも事実です。
これはYahoo!限定ですが、そのうちこのサイトでご紹介しようとは思ってます。

それと、私が以前タイトルに関して経験したことで、面白いデータがあるので少しご紹介しますね。
自サイトでの話しなんですが・・・・

「いまどきのSEO対策.com」　→　「格安のSEO対策！アフターケアも万全の弊社へ」

Google1位のときにこの変更を施したんですが、アクセス数がユニークで100人減りました、1日当たり・・・・。
タイトルって難しいよなぁ、、、って、このとき始めて感じましたね(笑)
参考になるかどうか分かりませんが・・・。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/72</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブラックハットとホワイトハットのSEOを検証</title>
		<description>SEOって「Search Engine Optimization」の頭文字を取ったもので、「検索エンジン最適化」と言われております。
これを知っていたからといってどうってわけじゃないんですが、知識レベルとして知っておいたほうが何かと良く、ここらへんがどれだけ頭にしっかり入ってるかによって、対策の質やレベルに違いが生じてくると思っています。

今回は「ブラックハットSEO」と「ホワイトハットSEO」について見ていきます。

まあ簡単にいうと、いわゆる正当なSEOをホワイトハット、卑怯って言ったらちょっと違うが、あくどいやり方で検索エンジンをチョロ負かそうとする手法をブラックハットなどと呼ばれています。
言うまでもないですが、対策する人間が白い帽子を被っていようがいまいが、それはまったく関係ありませんので・・・。

ブラックハットSEOの代表的なものとしては、、、

	ブログや掲示板などへのコメントスパム
	noscriptによる隠しテキスト、またはリンク
	ブログパーツ系による無作為なリンク増
	キーワードの過剰記述

まだまだあると思いますが、とりあえずこのへんを列挙してみました。

「検索エンジン最適化 - Wikipedia」に書かれてある内容は確かもっと厳しかったと思うのですが、まあ周知の事実かもしれませんが現状ではこのへんの手法が普通に通じてます。
ロボットである検索エンジンが見分けが付かないといった感じですね。
あ、書き忘れてましたが、有料リンクもブラックハットに属されてますが、金銭の関与なんてGoogleもさすがに分からないところでしょう。

ホワイトハットSEOはしばしば「ユーザーのためのSEO」とするケースもありますが、私としては「それじゃ『SEO』の『SE』って何？」って疑問が生じますから、ここではあくまで検索エンジンに対する施策ということで話を進めてます。

ここで考えたいのは、今通用しているコメントスパムも有料リンクも、また作為的に量産されたサテライトサイトからのリンクも、いずれ通用しなくなる可能性がある、ってことです。
IPが分散されてようがされてまいが、ドメインが異なろうが関係ありません。
そのレベルまで検索エンジンが果たしていくかどうか、、、って問題はおおいにありますがね。

それと、何気に私も使用しているYomi-search系などのディレクトリ型検索エンジンへの登録、これもスパム判定を食らう、つまりブラックに属してもおかしくないんですよね。
リンク目的で作られたディレクトリに、リンク増目的で登録していくわけですから。

「いい子ちゃんの意見」といえばそれまでなんですが、最近は少しずつブラックハットSEOが適用されている、つまり、これまでOKだった手法が一部通用しなくなっていることは確かです。
ホームページとの付き合いは長いわけだから、そのへんもしっかり考えてSEOってもんを施す必要はあるでしょう。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/67</link>
			</item>
	<item>
		<title>最近Twitterのフォローが増えてきている</title>
		<description>最近Twitterを始めたのですが、これがなかなか反響というか興味を持ってくださる方が多く、順調にフォロアーが増えてきています。
ブログと違ってTwitterは多くの方が見てますし、しかも同業者をはじめ角界の方が見ていますから、くだらないことはつぶやけないな・・・と、若干気を使いながらのツイートになってます・・・。

おそらくブログを見てくださっている方だったら「ん？ずいぶんおとなしいなぁ」と思ってるかもしれないですが、そこはGoogleで長いこと上位に座ってる以上、それなりの責任みたいなものは感じてますね。
これが圏外だったら誰も見向きもせんでしょうし・・・。

最近いろんな人のツイートを見ていて思ったのは、SEOの先端行ってる人はあまりYahoo!に捉われていないってこと。
もちろん「すべてお見通し」ってわけじゃないでしょうが、見てるところはさすがだなぁ・・・と私でも感じますね。

はっきり言って、検索順にを上げることは簡単です。
難関キーワードである「SEO対策」で私ですらTOP取れたぐらいですから、検証してやり方とかコツみたいなものが分かれば、まあ誰でもいけるでしょう。
言い切って構いません。

しかし、これはあくまで自サイトだからこそできたわけで、多くのクライアントのWEBサイトのSEO対策をし、満足いく結果をもたらすことは容易ではありません。
でも当然ながらお客さんは「この人なら何とかしてくれる」という風な期待で連絡を下さっていると思いますから、私としても料金関係なく結果を出さなくては・・・とは思っています。

最近マジで思っているのが、料金を大幅アップして受ける案件を減らしたいってこと。
そのほうがクライアントも喜ぶし、私ももっと売上を上げることができるのではないか、、、、そんな風に思っています。

昔1万円から2万円に料金アップしたときも、知り合いの方に相談しました。
その方はマーケティング関係のプロでして、「料金アップすれば売上は必然的に上がる」という意見だったんですね。
その通り、売上は最低1.5倍になりました。

できるSEO対策、関わる時間など、もっと密接にやれば順位だけならだいたい上げれると思います。
ただそのためには対策するキーワードを減らさなくてはならず、それは私の体力、精神力の問題ではなく、サテライトシステムの負荷の問題なんです。

ん～、悩む・・・・。 </description>
		<link>http://www.mag-systems.com/archives/47</link>
			</item>
</channel>
</rss>

