SEOはリンクの重要性が非常に大きいと思うでしょうか?
確かに検索エンジン、まあここではGoogleについて取り上げますが、「リンクされているWEBページ」を基本評価し、ランキングを上げることは間違いありません。
ただ、私ドゥアイのHP、立ち上げてほっとんどリンクなどされていない(自作も含めてです)状態で、まずまず難関キーワードである「SEO対策」で割と高順位にいてました。
はっきりとは覚えていないのですが、立ち上げて1ヶ月後には4ページ目に表示されていたと思います。
つまり、リンク重視のGoogleとはいえ、他の要素もしっかりと見ているわけです。
というわけで、当たり前の項目も含むかもしれませんが、Google対策で重要な項目を4つに絞って書きたいと思います。
1.タイトル、見出しにしっかりキーワードを記述する
「いきなりそれかい・・・」的な内容ですねえ、これは・・。
Googleの特徴として、まあYahoo!でもある程度はそうなのですけど、タイトルタグに記述されているキーワード、H1、H2などの見出しに記述されているキーワードを「そのページで重要なキーワード」と判断します。
皆さんもご存知だと思いますが、ここらへんはヤフーにては危険な香りがする箇所でもありますが、Googleにおいては余程の記述の仕方をしない限りペナルティ扱いされることはありません。
ただ、やり過ぎるとグーグルでもしっかり圏外に消えますんで・・・。
また、タイトルにキーワードを記述することの意味はもう1つあります。
Googleの特性としてアンカーテキストマッチがあります。
どなたかにリンクされる際にサイトタイトルでリンクされることがやはり多く(私のHPなら「いまどきのSEO対策.com」)、そうなった場合、Googleではタイトルにキーワードが入っていないと外部リンクのSEOスコアがほとんどなくなってしまいます。
このへんはいわゆる「仕込み」の部分になりますね、非常に大事なことです。
2.各ページ、TOPへのリンクにキーワードを含める
簡単に申しますと、TOPへのリンクは「HOME」よりも「キーワード」のほうが良いということです。
「キーワード」というのは、そのサイトのテーマであるキーワード(要は上げたいワード)でして、「キーワード」という言葉ではありません、念のため・・・。

これは極端な例ですが、こういうこと。
まあ正直、ここを「HOME」にしたからといって検索ランクが落ちるというものではありませんし、Yahoo!対策においては「HOME」のほうが良かったりします。
ただ、これはユーザビリティを考えるとあまりお勧めはできません。
ショッピングサイトのようにサイト内ページが膨大で、何階層も奥にあるような構成だと、現在位置としてTOPへのリンクは「分かりやすさ」が重要になってきます。
ん?何かこの記事を書いているうちに「『HOME』に変えようかなあ・・・」と思ってきました・・・。
3.文章はイメージ画像にしない
Googleという検索エンジンは、とにかくテキストベースのホームページを評価します。
というより、本文中に含まれている言葉を独自に分析し、線で繋ぐような傾向がありまして、まあここは後ほど「アンサー度」の項目で解説します。
Googleのガイドラインでも当項目は書かれてあります。
ガイドライン的には「ユーザーは文章をコピーペーストしたいかもしれない」という内容なのですが、それもあるでしょうが「関連性のある言葉をできるだけ多く使用する」という意味から、文章はやはりテキストでしっかり記述することが大事になってくると思います。
それに、ガイドラインの内容ですが、ユーザビリティを考慮されたサイトはランキング付けでも考慮されてないサイトより評価されるはずです、そのうち・・。
いや、もうされているかもしれないですが、正直目に見えて確認できるまでには至っておりません。
まあ簡単にゆーと、キーワードがふんだんに使用された文章を持つサイトはGoogleで高評価である、ということですね。
これはトップページに限らずサイト全体の話です。
サブページに記述されてあるキーワード(言葉)も、トップのランキングに影響を与えます。
「alt属性に記述すればいいじゃないか?」ということですが、altに記述できる範囲のイメージ画像なら問題ないでしょう。
30~50文字の長い文章のalt属性は、あんまりお勧めはできません。
あくまで代替テキストですから、写真やその他画像にのみ使用するべきだと思います。
4.サイト全体に1つのテーマを持たせる
ここからは少し奥が深くなります、そうでもないか・・・。
まず、Googleというのは「関連性」が大好きで、関連性のないものは嫌いな傾向があります。
実はここで大きな問題が生じるわけでして、、、
「サイトのIndex数を増やすのはGoogleでは効果的だが、関連性の薄いページが増えるのはマイナス」
という私の見解なんです。
実は、弊社サイト、ページ数が非常に少なく、それだけ見れば弱小サイトということになります。
「ボリュームのあるサイト=強い」の式が成り立つとすれば、弊社のサイトは「SEO対策」というキーワードであそこまで上がらないんですよね。
何せ、周りのサイトはサイトボリュームも半端ないし、バックリンク数も半端じゃありません・・・。
SEOに関する知識、情報は私の中にかなりあるつもりでして、これらを全部サイトに詰め込めば数百ページのサイトボリュームにはなると思います。
それをしないのは、まあ回りに素晴らしいSEO関連サイトがありますし、それを読めば十分やろ。。というひねくれ根性もあるんですが・・・。
パシさんのブログや鈴木さんのブログあたりをしっかり読めば、だいたいSEOはマスターできます。
それと平行するような内容の情報は、逆に不要なんですよね、GoogleのSERPsに。
これが実はGoogleの面白いとゆーか、「同じようなサイトを上げてもユーザーにとっては意味がない」という、根本の部分があるんで、あえて少数ページのサイトに仕上げているわけです。
ただ、少数ページとはいえ、ひとつのテーマ(SEO対策)に完全に即しています。
うちのサイトが立ち上げ直後からずっと高いランキングでいるのは、このあたりの理由が大きいのです、実は。
実はこの記事、最初「5つのポイント」で考えていまして、それは「アンサー度」についてでした。
ただ、ここをまとめると記事がヒジョーに長くなりますので、今回は「Google対策4つのポイント」でまとまさせていただきますね。

